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 2009/10/23・24 びわ湖環境ビジネスメッセ 2009 見学
〜 国内最大級の環境産業総合見本市 〜
“びわ湖環境ビジネスメッセ 2009”見学
2009年 10月23日(金)・24日(土)
 
◆共 催

・ビジネスマッチング委員会

・環境経営・環境ビジネス研究部会

・21世紀のビジネスライフを支えるヘルスケア研究部会

◆参加者 NBC会員 9名、中国NBC林常務理事・秋山コーディネーター及び出展企業11社
 
昨年度北海道で開催した「新たなビジネスモデルの創出」の第2回目イベントは、今年は「ビジネスマッチング委員会」も加わり、中国NBC会員企業と交流する【ビジネスマッチング】も加えて企画されました。
初日の23日(金)は、13時半に、琵琶湖に面した<長浜ドーム>に現地集合。それまでに出展企業を各自見学後、13時半からは中国NBCの出展企業11社を訪問、中国NBCの林常務理事・秋山コーディネーターから説明を受けました。
展示商品は、物珍しかったり工夫を凝らしていることもあり、興味津々で質問のやり取りも多く予定時間をオーバーする状況でした。因みに、関東NBC会員の潟Gコヒルズ(田宮社長)の事業も、現地の商社且R久から出展、大手企業から引き合いがあったとか・・・吉報を祈念します!
 
その後は、直近の「田村」駅から、北陸本線〜湖西線を経由して、宿泊地でもあり「触れる地球」の実体験を受けられる「ことゆう」(おごと温泉「あがりゃんせ」)に向かいました。現地で集合予定の4名と合流し、「ヘルス」研究部会の一つの目玉である「温泉」を体感、ゆっくりした時間を過ごしました。
翌24日(土)は、洞爺湖サミットの際に出展した「触れる地球」を体験!副支配人の澱みない説明と、約1.28メートルサイズで、手の圧力で自由に回転して、その表面に地球を映し出して気象変化を投影する技術力は圧巻です。地球温暖化や気候変動など、「生きている地球」を実感できますが、残念なことに、一般公開はしていません。今回は特別!「あがりゃんせ」木村社長のご厚意と木地本さんの紹介に、改めて御礼申し上げます。
*直径1.28mの地球=実際の地球の1000万分の1のサイズ、たとえば空気の層(対流圏:厚さ約1万m)もわずか1mmの厚さです。また、地球から 38万kmの距離にある月は、ここから、38m離れた場所に浮かぶ【バスケットボール】と同じ大きさとなり、地球や宇宙のスケールを""体感""することが出来ます。
 
そして最後は、ヘルス研究部会の特典。京都の祇園で<京懐石>を、視覚(繊細さのコーディネイト)・触覚(食する諸作法)・味覚(正に味わい)・聴覚(京言葉の食材説明)・嗅覚(秋の匂い)の五感を総動員して、堪能・実感しました!
 
ご多用の折、ご参加頂いた会員の皆様には改めて御礼申し上げますと共に、ビジネスに直結するマッチングやヒントが見つかったことを確信しております。ありがとうございました。
詳細は、こもださんの<特派員レポート;写真付き>をお読み下さい!
 
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<特派員レポート>

 
ビジネスマッチング委員会と環境部会、ヘルスケア部会合同で、10月21日〜23日まで長浜ドームで開催された“びわ湖環境ビジネスメッセ2009”を見学。
地球温暖化の進行に鳩山総理が打ち出したCO2削減25%の世界的な関心が高い中で<環境元年>との意気込みで盛大な見本市であった。
 
出展分野
<新エネ・省エネ> <環境ソリューション> <浄化(水・土壌・大気)>
<環境土木・環境建築> <廃棄物処理・リサクル> <エコプロダクツ>
<環境啓発> <産官学連携> <国際> <ベンチャー>
 
特設ゾーン
<食と環境ビジネス> <新連携> <環境ビジネスKANSAIプロジェクト>
<中国地域産業クラスターフォーラム 循環・環境型社会形成プロジェクト>
<OKINAWA型 産業振興プロジェクト>
特別出展では、トヨタ、三菱の電気自動車の試乗があり、最近ときどき見かける自転車に座席をつけた2人乗りの乗り物が有料で最寄り駅へ送迎。
 

      ◆びわこ環境ビジネスメッセ◆

 
中国地域ニュービジネス協議会の会員企業出展ブースを見学
<中国地域産業クラスターフォーラム>の一画に(社)中国地域ニュービジネス協議会会員企業が出展。 協議会の林常務理事、秋山コーディネーターのご案内で各ブースを見学、ご説明いただく。各社いずれも画期的な新開発製品を出展され、環境ビジネスへの取り組みは素晴らしいもので、まさに“ニュービジネス”のリーダー企業。 この度“環境メッセ”の見学ツアーに参加して中国地域NBC会員企業の環境ビジネスへの取り組みを知ることができたことは大きな収穫であった。出展企業の方からも各地のNBCが互いのビジネスを紹介し合える機会をもっと増やせるといい、折角全国にNBCの会員がいるのだからビジネスの交流ができるといいという声が聞かれた。
 

   ◆中国NBCブース◆

中国NBCブース

 

中国NBC;林常務理事(左から2番目)

秋山コーディネーター(中央)

関東NBCから潟Gコヒルズ
 
温浴施設の見学・体験
“環境メッセ”の長浜ドームから琵琶湖対岸のおごと温泉に向かい、温浴施設で一泊。
遠来の客の他、近隣の人々の日帰り利用や仕事帰りの立ち寄りなども多く、地域の人々の健康とリラクゼーションに貢献している施設であった。
 

<写真の頭部からも盛況さが窺えます>

「長浜ドーム内」

全員参集しての食事と懇親会
 
触れる地球儀で学ぶ
宿泊した温浴施設「あがりゃんせ」には、この度の見学ツアーの目的の1つ「触れる地球儀」が設置されている。この地球儀は環境メッセの期間中は長浜ドームに展示され、説明を聞く人々に囲まれていてメッセの会場では近寄れない程の関心を集めていたもの。
我々一行は木地本会員の取り計らいで、この施設への宿泊と特別に“触れる地球儀”の解説をしていただき、実際に触れることができた。“触れる地球儀”は地球の温暖化の進行状況や地球全体の気象の変化、台風の発生状況、地球全体の地震発生地域、発生履歴等々が大きな地球儀上にはっきりと浮かびあがり、“地球環境”を守る世界的な取り組みの必然が一目瞭然であった。 “触れる地球儀“で、“環境メッセ”見学の今回のツアーが分かりやすく総括された。
 

触れる地球儀で学ぶ

直径1.28b
黄色は、00年〜06年間に、震度4以上の地震が発生した地域。プレートに沿っている。
説明風景
黄色く白い地域は北極。上昇度合いは異なるが、地球全体が温度上昇、2100年の地球。壊滅的。
 
帰路は京都祇園の路地奥のお店でヘルシーに秋の味覚を味わい、充実の1泊2日であった。
昨年の北海道ツアーに続く今回の“環境メッセ”の見学ツアーも、多くの学びとともに今後のビジネスへのヒントやチャンスの発見につながったと思われる。
ご参加下さった皆さま、ありがとうございました。 そしてお世話くださった皆さま、お蔭さまで今年も<収穫の秋>になりました。 事務局小泉さん、お世話様でした。
 

   ◆デザート入れて8品◆

デザート入れて8品

   一品目
五品目

〆のご飯と味噌汁・

ちりめん山椒

デザートのアイスを食し終えれば・・・・
 
(写真と勝手なコメントは事務局です)                                     こもだたかこ
 
 
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<番外編;事務局> 〜 京都散策 〜
京都散策
少し時間が有ったので、京都を散策しました。土曜日ということもあり、当然の観光客の多さには吃驚。只今年の京都は暑い日が多くて秋の訪れが遅く、朝の冷え込みと日中の暖かさの「寒暖の差」が少ないので、奇麗な紅葉はどうかな?とのこと。京都を訪れる方は、<紅葉情報>は要チェックです。
 
以上
 


 
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