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 2009/12/15 IPO委員会 スモールミーティング 
IPO委員会 スモールミーティング
 

■開催日 平成21年 12月15日 (金)16:00〜18:00

■会 場 NBC会議室

■参加数 20名(講師含む)

■プログラム

16:00〜16:45  第1部

スピーカー:東京中小企業投資育成  部長代理 石井 良 氏

・東京中小企業投資育成株式会社の活用方法
・事業の承継のための株式戦略について

  

事業承継には、代表権の承継と経営権の承継と2つありますが、中小企業においては、代表権の承継が実行できても経営権の承継ができず、経営が不安定になることがままあります。

安定した経営権確保のためには、株式保有率を高める必要がありますが、株価が高いと売買、贈与・相続のいずれにしても負担が大きいため、株価をコントロールすること、もしくは旧経営陣の保有株式を減少させる対策が求められます。

その対策として、投資育成制度を導入する場合、どういう企業が対象となり得るか、その際の株価の評価額の算式法、期待される双方の効果等、具体的にお話いただきました。

 

 

16:45〜17:45  第2部

スピーカー:鰍sOKYO AIM取引所 取締役 栗原 宏樹 氏

・新興市場(プロ向けの市場)AIMとは 等

東京をアジアにおける金融市場のハブとして存在感を高めるべく、国内外の様々な成長フェーズ企業に対して中長期的な投資が行われる市場として創設されたのがTOKYO AIMです。

既存の市場ではできなかったことを実現可能にする市場として、ニュービジネス、ベンチャーの資金調達の起爆剤として注目される市場ですが、具体的に既存市場と相違点、上場に到るまでのスキーム、上場が期待される企業の属性イメージ等々について、お話いただきました。

 

TOKYO AIMは、上場までの期間を短縮できること、上場にあたり数値基準はなく中身で評価されるため、会社の様々な発展段階において資金調達が可能となること、英語による情報開示により日本企業の海外展開や海外企業の上場を促進や外国人プロ投資家層の取り込みが可能となること、等の強みがあります。

逆にどういうデメリットがあるのか、どういう企業が向いているのか、参加者の方々の関心は尽きず、終了後、場所を変えて開催された懇親会(望年会)でも、活発な討論がなされ、最後には「TOKYO AIM上場第1号を目指すぞ〜」という威勢のいい発言も飛び出し、大いに盛り上がりました。

 
▲庄司委員長と上島副委員長
   
     
 

                                                          


 
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