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 2009/10/21 2009年度企業革新委員会 第6回読書会

 

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7つの習慣

2009年度 企業革新委員会 第6回読書会

楽しいな    

 

開催日   平成21年 10月21日 (水) 18:30〜20:30

会 場    社団法人 関東ニュービジネス協議会

参加数   19名

 
今年から復活した企業革新委員会読書会。
対象書籍は「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー著)です。
 

第6回目となる今回の対象箇所は、

  P391〜P427 【第六の習慣】 相乗効果を発揮する

  ・創造的な協力の原則

でした。

 

加藤委員長

 

前回は、冒頭、竹花委員((有)プラスソフト)より、「7つの習慣」英語版(原文)との比較をご紹介いただきましたが、今回は、加藤委員長より、関連図書「8つの鍵」(「7つの習慣」を世界に広めたフランクリン・コヴィー社の共同創業者/ロイス・クルーガー著書)と、「成功の9ステップ」(「7つの習慣」の訳者/ジェームス・スキナー著書)の紹介がありました。

 
今回も2チームに分かれました。読書会も6回目ということで、各々、モデレータ(進行役)、書記、発表者等、何かしらの役割を経験されたようです。
 
 
今回のテーマである「相乗効果を発揮する」ためには、「相違点を尊ぶ」ことが重要です。
2人が同じ意見を持っているとすれば、そのうちの1人は余分。1プラス1が2以上の効果を生み出すためには、「違いに大切さ」を求めなければならず、そのためには、これまでの「Win-Winを考える」 「理解してから理解されるコミュニケーション」を実践していく必要があります。
 
今回は、「7つの習慣」を意識して実践したことにより、理解できない険悪さから抜け出し、相乗効果を発揮できた例について、披露もされました。キーワードは、「自分が変わることによって相手も変わる」。

この読書会も、まさに相乗効果を発揮する場を具現化しもたもの。
同じ意見を持った人が集まっても意味がありませんが、各々、気にとめる箇所も、そこで持つ感想も異なります。それらを共有し、さらに相互に理解することにより、新たな解釈や、行動が生まれます。

 
 
相手の意見を否定するのではなく、尊重しつつ、物事を決めていく方法について、加藤委員長から、具体例も挙げられました。
 

 

 

一過性のものではなく、継続される相乗効果=「ポジティブ・スパイラル」を起こせるように、これらをスキルして考えるのではなく、「習慣」づけ、溢れる人間性として、身につけることが重要、と締めくくられました。

 
広報委員会特派員の潟Vーティーイー 藤田 社長より、早速、寄稿いただきましたので、掲載いたします。
 
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広報特派員の目

今回の読書会のテーマは、相乗効果。
相乗効果を意識することで、多くの難題を成し遂げられる。
逆に意識しないと、相乗効果を阻害する形となってしまい、できることさえできなくなってしまう。

いくつか面白い意見が出た。

・オーディオ好きの人が、スピーカーとアンプを別々にそろえて、良い音の環境を作ろうとした。
だが、アンプがいくら高いものであっても、スピーカーが安ければ、音は安くなる。
低いものに合わせられてしまう。仕事も同じ。
⇒「逆」相乗効果の話。
企業としては、高い能力の人間がより成長するよりも、低い能力の人間を底上げ
させるほうが効果が出る。

・元気のいい社員がいると、皆が元気になる。そんな企業は、10年後に差が出る。
⇒こちらは「順」相乗効果。

この読書会自体、様々な業種で様々な性格の経営者がいろんな意見をぶつけ合うわけで、これこそが相乗効果なのだ、と気付いた。

特派員リポート

潟Vーティーイー

代表取締役社長 藤田 陽司

 
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