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 2008/06/06 第2回 関東ニュービジネス協議会国際委員会主催講演会 
 

関東ニュービジネス協議会国際委員会主催講演会

「40歳から社長が国際ビジネスマンになる方法」
 
◆ 日 時   6月6日(金)18:00〜19:30
◆ 会 場  NBC会議室
◆ 講 師  平川 理恵氏(有限会社トラベシア・留学図書館 代表取締役)
◆ 演 題  「40歳から社長が国際ビジネスマンになる方法」
◆ 参 加  10名
 
6月6日(金)平成20年度国際委員会第2回目の学習会をNBC会議室にて、行いました。
 
今年度の国際委員会は、「一人でも多くのNBC会員が海外ビジネスを始める、あるいは 拡大させるキッカケをつくる」ことをミッションに活動をしております。
 

そこで、今回は、「原則縮小」の日本市場から飛び出すために、 社長自身はどんな「自分改革」をすることができるかについて考えてみました。


その回答のひとつとして、「社長の短期留学」を挙げることができるのでは、ないでしょうか。

平川社長が主宰する「留学図書館」では、2日〜10日という短期間で留学が実現できる 「短ビジ留学」(「超」短期トップビジネススクール留学)というプログラムも紹介しています。
具体的な学校名としては、ハーバード、スタンフォード、MIT(マサチューセッツ工科大学)、 コロンビア、ケロッグ(ノースウェスタン大学)、等々・・・!
1週間以内のコースも多く、しかも世界中からエグゼクティブが集まるそうです。

 

社長自らが軽やかに変身するきっかけを見つけてみようと、平川さんのお話を座談会形式で、伺いました。

 
▲ご講演いただいた平川理恵氏
▲会場の様子・今回は座談会形式で行いました。
 
【オーダーメード留学】

自身も英語は大の苦手だったという平川さん。1997年南カリフォルニア大学大学院 (University of Southern California)へ留学。
それをきっかけに英語も猛勉強。1年で経営学修士(MBA)取得されたそうです。
その経験をもとに、現在は、留学する人、それぞれの目的にあわせた留学をプロデュースする オーダーメード留学を提案していらっしゃいます。


エグゼクティブが留学する場合、大事なのは、限られた時間で、最大限の効果を得ること。

日本ではよく知られてはいませんが、実は 欧米の一流大学では、そのエグゼクティブの要望をきちっとカバーしたプログラム が用意されているそうなんです。

 
【英語への不安】

もちろん一朝一夕に英語ができるようになるという裏技は、ありません。
自身の英語も関西訛りの英語だとおっしゃる平川さんは、「通じる英語」であれば、正しく発音することにこだわらないこと。そのほうが、こだわって「話さない」よりは良いとおっしゃいます。


短期間のエグゼクティブプログラムを受講するには、やはりそれなりの英語力が必要となります。

英語を習得の早道は、目的、目標を持つこと。

「短期間留学プログラムに参加し、MBAを取得する!」そう明確に目標を定めれば、半年後の留学期間を期限に英語の勉強に取り組めるはず。
いつまでも、「いつか、いつか」と言っていれば、「いつか」はいつまでも訪れません。と平川さんはおっしゃいます。

 
【エグゼクティブ・プログラムの利点】

エグゼクティブ・プログラムの利点は下記にあげられるそうです。


・世界中のエグゼクティブとの人脈
・専門性の高いプログラムで実務に生かせるスキル育成
・ターゲットを明確にしぼったプログラムも特徴
・期間が短いので、出張のついでなどに行ける

例えば、
ハーバード大学では、ベンチャー講座、企業経営者を対象としたプログラムなどが、いずれも2日〜1週間といった期間のプログラムが用意されているそうです。

 
【エグゼクティブ・プログラム受講条件】

そんなエグゼクティブ・プログラムさぞや、受講条件などが厳しいのだろうと思いきや、 なんと!

・入学試験はなし

・学歴不問

・TOEFL不要
(通常、大学・大学院入学時に要求される英語テスト)
 →ある程度の英語力があればいい。
 逆に、エグゼクティブプログラムを受けるために英語をやり直す、という風に考えたほうが良い。

・稀に、ハーバードなどは、 「会社からの企業派遣であること」が条件

ということです。

つまり、費用さえ用意すれば、受験などはなく、基本的にはプログラムを受講することができるわけです。企業の国際力アップのために利用しない手はないかもしれません。

 
【留学の不安を解消する10の処方箋】

とはいえ、やはり、英語に自信はないし、留学は不安という方に、平川さんから
10の提案がありました。
特にそこで、強調されていたのは、「自己紹介の英語」。自己紹介がすべてのコミニケーションの鍵となるとのことでした。
そして、大事なのは、まず「行ってみること」「チャンスは一回切ではない。まずは行ってみることが成功の鍵」
だそうです。

今年の夏休みを有効利用して、あなたも短期留学を経験してみては、いかがでしょう。

平川さんの留学図書館では、今後は中国などアジア方面のプログラムも取り揃えていかれるそうです。

 
初冬には、国際委員会にて、香港・マカオ視察ツアーを計画しています(今年11月5日〜9日)。
香港貿易発展局などとも協力し、現地でのビジネスマッチングなども企画しております。
 
ご興味、ご関心がおありの方は是非ご参加ください。

     【次回、国際委員会主催講演会のお知らせ】

    来る7月9日!第3回国際委員会・学習会のゲストスピーカーは!

   株式会社コダマ代表取締役 小玉 実 氏 

   「地方中小企業が、なぜ、ドバイで成功できたのか?」

   

     山梨の宝飾企業である潟Rダマの小玉社長。 英語、外国語がしゃべれないのに、50歳にして世界の注目する

     高級リゾート、ドバイに渡る。現在、現地の最高級ホテル「バージュ・アル・アラブ」などに、自社宝飾ブランド

      「Lassel K−dion」を10店舗に展開する。

     現在世界中から注目が集まるドバイ市場への進出とその成功法について伺います! 

       

日時:平成 20年7月9日(水) 18時〜20時
会場:NBC会議室  (港区赤坂1−6−8 рO3−3584−6080)
         ※講演会終了後は、有志での懇親会を考えております。

  

                                                          


 
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