当初予定の4月18日から、震災の影響を踏まえて延期していた第1回「Connect!」。

改めて、10月6日(木)に開催することが決定致しました。

ますます漂う国内経済の閉塞感ですが、その打破のためにはニュービジネスの創出、新規開業率の向上が欠かせないと再認識し、中でも、大手企業とベンチャーがもっと連携すれば、よく多くのイノベーションが生まれ社会がより良くなるという信念のもと、同じ思いを共有する皆様と機運を高めていきたいと考えています。

        (4月18日の延期に伴い、小規模交流会(Pre-Party)を7月4日に開催致しました。その時の模様はコチラから)


「Connect!」のヴィジョン

 1996年以降に設立された企業(若い企業)は2001年から2006年までの5年間で121万の雇用を創出しているにも関わらず、規模の大小問わず1996年以前に設立された企業(古い企業)は2001年からの5年間で310万人の雇用を減らしています。

 つまり、経済発展、国内雇用の創出には新たなベンチャーの起業や大手企業の新規事業開発などのニュービジネスの創出が鍵となっています。

 また、米国ではVCが介在するベンチャー企業のエグジ ットのうち09年度にはIPOが12社に対して大企業や成功ベンチャーによるM&Aが271社と大企業や成功ベンチャー、ベンチャーキャピタリスト、ベンチャー企業によるニュービジネス創出のエコシステムが確立されていると 言えますが、国内のM&A市場は米国のようなエコシステムがなく発展途上と言わざるを得ません。

「Connect!」では、大企業や成功ベンチャー、ベンチャー企業、ベンチャーキャピタリスト、起業家予備軍の交流を促し、業務提携、資本提携、M&Aを含めたニュービジネス創出のエコシステムのうねりを起こし、国内経済の活性化、雇用創出に貢献していきます。

おかげさまで本イベントは満員御礼となりました。多数のお申し込みありがとうございました。

  第1回キックオフイベント概要     チラシ(PDF)はこちらから   

日  時 2011年10月6日(木)16:00~20:30
場  所 六本木アカデミーヒルズ 49F  (MAP)
主  催 社団法人日本ニュービジネス協議会連合会(略称:JNB)
(主管) 社団法人関東ニュービジネス協議会(略称:NBC)
(事務局) 同ITビジネス委員会 (委員長:(株)メンバーズ 代表取締役社長 剣持 忠)
参加対象者 ・大企業の新規事業開発部署担当者や事業拡大意欲旺盛な上場大手ベンチャー役員(100名)
・固有のノウハウや技術力を持ちスケーラビリティの高い発展途上のベンチャー企業経営者(100名)
・実績豊富なベンチャーキャピタリスト(50名)
・学生などの起業家予備軍(50名)    総勢300名規模                           →詳しくはこちら
後  援

公益社団法人経済同友会、一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会、経済産業省、米国大使館、日本ベンチャー学会、
カウフマンフェロープログラム、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科、早稲田大学大学院商学研究院(予定)

参加費

5,000円/1名  学生のみ2,000円/1名  

 当日は受付は混雑が予想されますので、可能な限り事前振込をお願いします。
 なお事前振込の場合は9月30日(金)までとします。

<振込先>
口座名:社団法人関東ニュービジネス協議会三菱東京UFJ銀行  赤坂見附支店
普通口座 0113268

 

プログラム

(1) 16:00

 ~16:30

ジョン・V・ルース駐日米国大使 「イノベーション・起業・雇用創出」に関わるご挨拶

ジョン・V・ルース駐日米国大使 ジョン・V・ルース駐日米国大使 John V. Roos

サンフランシスコ育ち、スタンフォード大学卒業。
1980年 スタンフォード大学法科大学院 法務博士号取得。
2009年駐日米国大使に就任する前は、技術系・生命科学系企業や新たな成長企業を顧客とする米国の大手法律事務所ウィルソン・ソンシニ・グッドリッチ・アンド・ロサティ最高経営責任者を務める。
大使就任後は、日米両国が直面する安全保障、経済、世界規模の課題への取り組みのほか、イノベーションと起業家精神、再生可能エネルギー、教育交流などの協力分野を特に重視し、各地で政府首脳・地方自治体の首長、財界人、報道関係者、学生との関係を構築し、活発な対話を精力的に行っている。

http://japanese.japan.usembassy.gov/j/amb/tambj-bio.html

(2) 16:30

 ~18:00

パネルディスカッション
オープンイノベーションのダイナミズム;日米の成功事例から学ぶ

(パネリスト/ 敬称略、予定)


KDDI株式会社 ソリューション事業企画本部 事業企画部 担当部長

株式会社Jストリーム 社外取締役

 

川井 祐弥(かわい ゆうや)

 

1987年KDD(現KDDI)株式会社入社。主に事業開発、経営企画系業務に従事。これまで海外のモバイル事業・データセンタ事業の立ち上げや出資企業との協業や育成支援に携わった。
今年から、「KDDI MULTI CLOUD」として、法人のお客様ニーズにお応えするソリューションを提供するため、ベンチャーを含む様々な企業との協業・連携を推進。その第一弾として、本年8月にグループウェアのアプリベンダーとの提携を実現した。


株式会社セールスフォース・ドットコム コーポレートディベロップメント シニアディレクター

 

倉林 陽(くらばやし あきら)

富士通株式会社、三井物産株式会社にて国内及びシリコンバレーでのベンチャーキャピタル投資、及び投資先の事業開発業務に従事。その後Globespan Capital Partners(米国VC)のDirectorとして国内投資及び米国投資先の日本展開を担当。
2011年5月よりセールスフォース・ドットコムの日本投資責任者として戦略投資を推進中
ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学大学院(MBA)卒

株式会社リクルート 全社WEB戦略室 室長

 

出木場 久征(いでこば ひさゆき)


1975年鹿児島県出身、早稲田大学卒業。業界後発であった旅行予約サイト「じゃらんnet」を編集長として利用者拡大に貢献。その後いくつかのサイトの立ち上げに携わり、割引チケット共同購入サイト「ポンパレ」を企画・開発し、サイトの成長に従事。現在、同社全社WEB戦略室室長としてリクルートインキュベーションパートナーズやリクルートメディアテクノロジーラボも統括。
コーディネーター

青山学院大学大学院 教授
早稲田大学大学院 客員教授
日本ベンチャー学会 理事
グローバルベンチャーキャピタル(株) ファンド マネージング パートナー

長谷川 博和(はせがわ ひろかず)     →詳しいプロフィールはこちら

学術博士・公認会計士・日本証券アナリスト協会検定会員
1984年(株)野村総合研究所入社。主任研究員。企業調査部にて自動車産業の証券アナリストとして産業分析、企業分析を行う。高い戦略的洞察力により機関投資家のみならず事業会社からも高い評価を受け、アナリスト人気ランキングでは1位を獲得。1993年からは(株)ジャフコ投資調査部に出向、今後の日米の成長分野・成長企業を包括的にまとめると共に、主要投資候補先・投資先に対する経営アドバイスを実施してきた。1996年6月にグローバルベンチャーキャピタル(株)を設立し、代表取締役就任。スタートアップ段階の企業育成を得意としており、出資だけでなく取締役・監査役就任などベンチャー企業の経営に数多く参画している。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程終了。
主な著書には、「ベンチャーマネジメント[事業創造]入門」(日本経済新聞出版社)等

(3) 18:00

 ~18:30

有力ベンチャー経営者のプレゼン3社程度(10分ずつ)

株式会社ユーグレナ 代表取締役 出雲 充 

Terra Motors 株式会社 代表取締役 徳重 徹 

ブランドダイアログ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 稲葉雄一

(4) 18:30

 ~20:30

交流会

【当日の注意事項】

15:30~受付開始です。

16:00~ルース氏の講演が始まると入場を閉め切る可能性がございますので、遅れないように ご到着ください。

おかげさまで本イベントは満員御礼となりました。多数のお申し込みありがとうございました。

参加対象の方々

◎大手企業の新規事業開発ご担当の方々
・新規事業開発、事業開発、経営企画などの部署の方
・1法人2~3名以内にてお願いします

◎上場大手ベンチャー企業の方々
・新規事業開発、事業開発、経営企画などの部署の方
・1法人2~3名以内にてお願いします

◎ベンチャー企業の方々
・経営者の方
・固有の技術を持ち自社製品・サービスを展開しスケーラビリティ高いベンチャー企業
・1法人2~3名以内にてお願いします

◎シリアルアントレプレナーの方々
・過去に上記に該当するベンチャー企業を起業された経験のある方

◎ベンチャーキャピタリストの方々
・実績豊富なベンチャーキャピタリストの方(法人個人問わず)
・法人の場合、1法人2名以内にてお願いします

◎起業予備軍の学生の方々
・起業を志す大学生、大学院生、MBA生

※「Connect!」グループメンバーからの招待制
※要件に該当しない場合は、参加をお断りする場合がございます。

お問い合わせ

(社)関東ニュービジネス協議会 事務局 担当:加藤
NBCホームページ http://www.nbc-world.net/ 
TEL:03-3584-6080 FAX:03-3584-6081
E-mail:mail@nbc-world.or.jp