〜情報過多時代ゆえの使命〜

FBの投稿で不安をあおるNAVERの情報をシェアしている人を見た。
僕が思うのはその情報の信ぴょう性を本当に調べた上でシェアしているのかを疑いたくなってしまう。


太陽光発電は公害を及ぼすという内容にて、太陽光パネルは有害物質の塊とか地滑りの原因だとか記載されていたけど、これは太陽光パネルのせいではなく人災なのではないのかと思うのである。


グーグルやアップル社はすでにオフグリット(電力を自社で 賄っている)体制にしていることは有名である。またアメリカは再生エネルギーに向けてすでに舵を切っておりサスティナブル(持続可能)を国が総力を挙げて 推進している。そもそも太陽光パネルが有害物質の塊であったら、訴訟大国でもあるアメリカでは絶対に流行らないのではないか?


僕らは次世代へ魅力ある未来を遺すという使命がある。
それゆえに環境を守るべく推進していかなければならない事業に対して安易にシェアしてしまうのはいかがなものか?
シェアした方は自分なんかよりとってもすごい人だと思うしきっとビジネスを成功している人だと思う。
それゆえに影響力は計り知れなく大きい。


テレビや新聞、雑誌を中心とした情報の時代はすでに過去のもの。
スマホというデバイスで様々な情報を取り込むことが出来る情報革命に突入している。
それゆえに情報の精査は我々節度ある大人が見極めた上で発信していく必要があると強く思う。








広報プロジェクト                      
プロジェクト長 山田 直大((株)東京アート印刷所 代表取締役) )
    
山田氏