〜 反省しました 〜


仕事で久しぶりに入札に参加した。


とはいうものの病院紹介の映像という畑違いの仕事である。
でもそこは発注する担当者も素人。
印刷会社の僕にどんなもんかと仕様を聞いてくる。


僕はこのような仕事は全て外注なので、仲間に相談しながら参加したわけだが、今回の入札は評価採点方式にて、金額を入札する前に企画書を提出し、その後開札の際、金額を提出して企画の内容と金額の両方を合わせた合計得点で決まるやり方だった。


当然企画書や金額は全て仲間に従ってわけで、提出するしかないのだが、結果取ることはできなかった。しかも採点は参加した企業の中で最低点であるという始末である。


正直悔しい思いはあったのだが、当社が最低点だと知った時 「そんなもんだろな」 といわば猛省してしまった。


所詮「餅は餅屋」である。


やはり本業に徹しなければならないのだ、あらためて痛感してしまった。


イベントを手掛けるようになってなまら成功したもんだから「なんでも出来る」と思っていたのだが大間違い。それはあくでも昔広告代理店での経験があるからできたわけで、やっぱり日々の積み重ねによって今があるのだ。


この歳になると時間の大切さが肌身に感じる。それ故に、中途半端に入札に参加したことで、関わった多くの人の時間を使わせたことは大いに反省しなければならない。今後二度とないよう心がけます。








広報プロジェクト                      
プロジェクト長 山田 直大
(株)東京アート印刷所 代表取締役
    
山田氏